マルチティンバー音源で複数の音色を立ち上げて、書き出しの際にマルチチャンネルの書き出しを設定してやれば一発で各トラックをオーディオに書き出し出来る。
業界標準のソフトサンプラーNative Instrument社 Kontakt4.1ではどうやるのか色々試してやっと分かったので設定手順を書いておきます。
Cubaseの使い方と言うよりはKontaktの設定が大半のでKontaktを使ってない方はスルーしてね。
まず、KontaktをVSTインストゥルメントラックに
「kotakt4 16 out」立ち上げます。
kotaktのOutputをクリックして出力ミキサーを表示します。
Add Channelsをクリックして開いたダイアログはOKをクリック。
そしてとりあえずステレオアウトを8つ作ります。
この時点でVST インストゥルメントウィンドウのアクティブなアウトプットボタンを押してみるとこんな表示。
Kt.st.1[Stereo]まだステレオアウトが一つしかありません。
一度今立ち上げているKontaktを終了します。
(VSTインストゥルメントラックからインストゥルメントなしを選ぶ)
再度「kotakt4 16 out」を立ち上げます。
そしてアウトプットボタンを押してみると今度はステレオ8トラックのアウトが表示されています。
全出力を有効化にするとCubaseのプロジェクトに8つのステレオアウトのトラックが現れます。
Kt.st.1~Kt.st.8
あとはミキサーの下にある「Conf.」ボタンを押してアウトプットの設定です。
Kt.st.1 は
Kt.st.1[1]
Kt.st.1[2]
Kt.st.2 は
Kt.st.2[1]
Kt.st.2[2]
Kt.st.3 は
Kt.st.3[1]
Kt.st.3[2]
というように設定していきます。
そしてKontaktに音色を8つ読み込んで、各音色のアウトプットを
st.1、st.2、st.3~というようにそれぞれ設定します。
あとはオーディオミックスタウンでマルチチャンネルの書き出しにチェックをいれてVSTインストゥルメントチャンネルのチェックを入れて書き出せば、一発でトラックをバラバラにマルチアウト出来ます!!
最後に設定の保存も忘れずに。
2010年7月21日水曜日
2009年8月25日火曜日
Cubase アレンジャートラック
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなどのセクションをプロジェクト上で並べ替えることなく好きな順番で再生させます。
普段LoopMashの作り出すビートが必要な曲をあまり制作しなかったのでまだあまり使っていませんでしたが、今制作中の曲で使用してみたら結構面白くてハマリそうです。
単純なベースラインに重ねるだけでなんか曲になっちゃう優れものですね。
LoopMashとはループ素材を読み込んでそれを自動でスライスして勝手に新しいループを生成するマシーン。
買ってきた素材をそのまま使うのはちょっとプロ意識がゆるさない!っとそんな場合でも簡単にその素材を生かして新しいループ素材に生まれ変わります。
操作画面
主な操作
similarity gain スライダー:
ループ素材の合成割合を調節します。
マスタートラック:
どのトラックのループを主に使うか決定します。
トランスポーズ:
ループ素材を移調します。
パッド:
読み込んだ素材を使って新たなループを生成し12個のパッドにアサイン出来ます。
ロケートボタン:
ループを頭から再生します。
ステップボタン:
再生ラインをスライス単位で前後移動します。(試聴します。)
[Sync] ボタン:
プロジェクトのテンポで再生同期されます。
普段LoopMashの作り出すビートが必要な曲をあまり制作しなかったのでまだあまり使っていませんでしたが、今制作中の曲で使用してみたら結構面白くてハマリそうです。
単純なベースラインに重ねるだけでなんか曲になっちゃう優れものですね。
LoopMashとはループ素材を読み込んでそれを自動でスライスして勝手に新しいループを生成するマシーン。
買ってきた素材をそのまま使うのはちょっとプロ意識がゆるさない!っとそんな場合でも簡単にその素材を生かして新しいループ素材に生まれ変わります。
操作画面
主な操作
similarity gain スライダー:
ループ素材の合成割合を調節します。
マスタートラック:
どのトラックのループを主に使うか決定します。
トランスポーズ:
ループ素材を移調します。
パッド:
読み込んだ素材を使って新たなループを生成し12個のパッドにアサイン出来ます。
ロケートボタン:
ループを頭から再生します。
ステップボタン:
再生ラインをスライス単位で前後移動します。(試聴します。)
[Sync] ボタン:
プロジェクトのテンポで再生同期されます。
2008年9月10日水曜日
Cubase 左右ロケーターの移動
左右のロケーターを移動するには左は[Ctrl]を押しながらルーラー上をクリック、右は[Alt]を押しながらルーラー上をクリックで範囲を指定出来ます。マウスだけで移動するのには左右ロケーターの一方の三角部分にマウスポインタを合わせると矢印のポインタが人差し指に変わり移動出来ます。左右同時に移動させたい時は左右ロケーターの範囲内のルーラーの上の方にポインタを合わせるとポインタが手のひらに変わり左右同時に移動出来ます。再生位置を指定しようとルーラー上をクリックしたら時々左右ロケーターが移動してしまってなぜかな?と思っていましたが無事解決。同じ様にあれ?っと思っていた人いませんか?
2007年7月10日火曜日
Cubase ドラムマップ設定
普段ドラムの打ち込みはGM配列は頭に入っているのでキーエディタで入力しています。しかしドラム音源(EZdrummerなど)を使ってみると配列が違うのでどのキーに何の音が割り当てられているか把握するのは大変。そこでドラムマップエディタを使って入力してみることにしました。ドラムマップのファイルはメーカーなどが配布しているので入手して設定してみます。
メニューの[MIDI]→[ドラムマップ設定]
で設定ウインドウが開きます。左上の<b>機能</b>をクリックして読み込みからファイルを選択。これでOK!
ドラムの打ち込みはやっぱりドラムマップエディタでやるのがいいのかな?
これから慣れていきます。
いくつかのドラムマップファイルは下記フォルダに入っています。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 4\DrumMaps
メニューの[MIDI]→[ドラムマップ設定]
で設定ウインドウが開きます。左上の機能をクリックして読み込みからファイルを選択。これでOK!
ドラムの打ち込みはやっぱりドラムマップエディタでやるのがいいのかな?
これから慣れていきます。
いくつかのドラムマップファイルは下記フォルダに入っています。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 4\DrumMaps
で設定ウインドウが開きます。左上の機能をクリックして読み込みからファイルを選択。これでOK!
ドラムの打ち込みはやっぱりドラムマップエディタでやるのがいいのかな?
これから慣れていきます。
いくつかのドラムマップファイルは下記フォルダに入っています。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 4\DrumMaps
で設定ウインドウが開きます。左上の<b>機能</b>をクリックして読み込みからファイルを選択。これでOK!
ドラムの打ち込みはやっぱりドラムマップエディタでやるのがいいのかな?
これから慣れていきます。
いくつかのドラムマップファイルは下記フォルダに入っています。
C:\Program Files\Steinberg\Cubase 4\DrumMaps
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